SUPPORT 就職サポートについて
-
SUPPORT1
-
SUPPORT2
-
SUPPORT3
-
SUPPORT4
-
SUPPORT5
-
SUPPORT6
■ 2年生(1〜3月):進路を決め始める時期
三者面談で「就職か進学か」を相談し始める大事なタイミング。
■ 3年生(4月):就活の基本を学ぶ
就職説明会が行われ、一人一社制/学校推薦/求人票の見方など就活のルールや流れを理解する。
履歴書の書き方もこの時期から練習スタート。
■ 5〜6月:企業が採用準備/生徒は業界研究
企業は求人提出の準備を開始。
生徒は興味のある業界・企業を調べ始める期間。
■ 7月1日:求人票の公開
高校に求人票が届き、情報をチェック。
仕事内容・給料・勤務時間などを見ながら企業を絞り込み。
■ 7〜8月:企業研究と職場見学
気になる企業を深く調べ、実際に職場見学へ。
「自分が働く姿をイメージできるか」が重要。
■ 9月5日〜:応募書類の提出
一人一社制なので、応募先を慎重に決定。
履歴書・成績証明書などを学校経由で提出。
■ 9月16日〜:採用試験
多くの企業で筆記試験や面接を実施。
志望動機や高校生活の経験などを聞かれる。
■ 9月末〜11月中旬:二次募集
第一志望が不採用でも、追加求人が出る時期。
もう一度応募先を選んでチャレンジできる。
求人票とは、企業が人を採用するときに作る正式な書類です。
高校生の就職では、ハローワークが決めた統一フォーマットの求人票を使います。
求人票には、
企業の基本情報
-
仕事内容
-
勤務時間や休日
-
給与・福利厚生
など、就職先を選ぶうえで大切な情報が詳しくまとめられています。
高校生向けの求人票は、毎年「7月1日」に全国の高校へ一斉に公開されます。
これは「求人票解禁日」と呼ばれ、ハローワークで審査を受けたものだけが各学校へ配布されます。そのため、求人票に書かれている内容は信頼性が高いのが特徴です。さらに、求人票に書かれた労働条件は“企業側の守るべき約束”として法的な効力があります。もし実際の条件が求人票と違う場合は、問題として扱われます。
つまり求人票は、「安心して企業を選ぶための、公式で信頼できる情報セット」という位置づけなんです。
新卒で就職する高校生が使う履歴書は、「全国高等学校統一用紙(統一応募書類)」と呼ばれる専用の書類です。
通常は 進路指導の先生から受け取ります が、厚生労働省・文部科学省の公式サイトからダウンロードして使うこともできます。
社会人マナーの基本
高校生から社会人になるうえで、挨拶と敬語は必ず身につけておきたいマナーです。面接や職場見学でも評価されるポイントになります。
◉挨拶のポイント
朝:「おはようございます」
退社時:「お疲れ様でした」
入室:「失礼します」
退室:「失礼しました」
→ 明るく、相手の目を見て、軽く会釈。
◉よく使う敬語
「分かりました」→ 「承知いたしました」
「すみません」→ 「申し訳ございません」
「ちょっと待ってください」→ 「少々お待ちください」
丁寧な言い方を意識するだけで、ぐっと社会人らしい印象になります。
面接当日の基本マナー
◉到着時間
約束の10分前に到着がベスト
早すぎもNG/遅刻は絶対NG
遅れそうな場合はすぐに連絡
◉受付での伝え方
「本日○時に面接のお約束をいただいております、
○○高校の○○です。よろしくお願いいたします。」
◉丁寧に挨拶
ありがとう・失礼しますを忘れずに
待ち時間はスマホNG、静かに待つ
◉入室〜着席の流れ
ドアを3回ノック
「どうぞ」で入室 → 「失礼いたします」
ドアを静かに閉める
◉面接官の前で:
「○○高校の○○です。本日はありがとうございます」
→ お辞儀
「お座りください」で着席
- 背筋を伸ばす
- 手は膝の上
- 明るい表情で話を聞く
緊張していても、できるだけ明るい表情を心がけることが大切です。
◉自己分析の目的とは
自分に合った企業や仕事を見つけるための大事なステップ。
◉なぜ必要なの?
合わない職場だと ストレスが増える
本来の力を 発揮しづらい
ミスマッチを防ぎ、働きやすい環境を見つけやすくなる
◉自己分析で分かること
自分が大切にしていること
例)
・人と話すのが好き
・ものづくりに興味がある
・安定した環境で働きたい
価値観が分かると、企業選びが ぐっと効率的 に!